postheadericon 松本大学・韓国 青壽苑・創生活環境運営連携事業

スリランカ内戦終了後の北部地域視察と福祉事業連携を模索するツアーを松本大学尻無浜准教授の研究室で企画し

平成23年2月20日~2月28日ウメンドラ君のふる里スリランカを訪れました。総勢15名+ウメ君。

23日には内戦終結の地にほど近いバブニアの先、オーマンタイのチェックポイントまで行ってきました。

ここからは外国人は入れません。が!チェックポイント見学中、警備中の軍の最高幹部(連隊長)が来られ

お話しする機会が得られました。松本大学の中田教授(英語)が通訳して現状を聞かせていただく事が出来ました。

戦争により多数の孤児が生まれていますが、バブニアの施設で大切に保護され教育も施されているとの事。

その施設へ案内するので是非訪問して欲しい!と連隊長からお誘いをいただきましたので、急遽施設へ伺いました。

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いかにも軍人という方でしたが、子供たちに連隊本部からビスケットを用意され同行してくれました。

右の僧侶は、この地域の有力な僧侶で施設の運営を任されていました。日本のJICAも支援の手を差し伸べているとの事

嬉しく思いました。≪中、中田教授・右 松田さん大学事務局「元総務課長」)

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ウメンドラ君の通訳と中田教授の通訳とで和やかな歓談(この施設には70名の孤児が収容されているとのこと)

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韓国 青壽苑施設長朴さんが代表して支援金を子供たちの代表へ。韓国からのお土産も!

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護衛の兵隊さんの装備は実践のもの。ここが数か月前まで内戦の最前線であった事を伺わせます。

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ダンブッラ ゴールデンテンプルの涅槃像のある寺院まで皆で長い石段を息を切らせて昇りました。

ウメンドラ君の笑顔です。彼はスリランカで元気に頑張っています。

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